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悪ぬき会


 『らくごのご』


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 さて、ピンと来る方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。

 これは、1994年から約4年間放送されていた番組です。

 名前のまんま、落語の番組なのです。


 毎回3つのお題を決めて、
 
 笑福亭鶴瓶さんと桂ざこばさんが、

 即興落語をするという番組です。

 

 このお題というのが曲者で、

 「サザエさん・ジャンケン・バーゲンセール」

 とかだと、なんとなく辻褄合わせられそうですが、

 まぁ、ほとんどの回が、脈絡のない組み合わせなのです。



 例えば… 

 「海月(くらげ)・肩パット・鶏冠(とさか)」

 「カモメール・モアイ・子供の事情」

 「参勤交代・ケーブルカー・七人兄弟」


                    などなど…



 こんな具合に、大変なことになるのです(笑)

 あんまりちゃんと覚えていませんが、

 強引な話展開は確かにあったけれど、

 結構面白くて、楽しみに見ていた記憶があります。


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 さて、なぜそんな懐かしい番組の話をしたかと言いますと、

 実は、この前(…結構前。。。)

 大阪の谷町空堀エリアでインディーズ落語ブームを

 巻き起こしている、目月亭の皆さんの落語会、

 『悪ぬき会』にふらっと紛れ込んでみたのです。

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        ↑   ↑
 こちらが、目月亭色目さん。

 この日の演目は「幽霊が辻」。

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 お茶屋のおじいさんが(…おばあさんだったかな?) 

 とある村へ向かう旅人に、そこにまつわる

 ちょっと背筋が寒くなるような話をしていくのです。

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 いろんな噂話に想像、いや妄想が膨らんで、

 恐怖が恐怖を呼ぶ。。。

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 迫真の演技に、引き込まれました。



 そして二人目、目月亭女也二さん。
          ↓   ↓
  
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 演目は、「道具屋」。

 落語のおはなしの中には、

 結構、道具屋って出演頻度が高いキャラクターだと思います。

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 今回の登場人物は、

 何も知らないけれど、ガラクタ並べて、

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 口うまく商売しようと試みるのだけれど、

 やっぱりボロが出て…

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 …といった感じの定番笑い話◎

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 最後に、ちょっと異色の、超福亭かみなりさん。
        ↓   ↓

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 かみなりさんは、創作落語でした。

 おっかけの固定ファンもいるようで、

 どうやら人気者のようです(笑)

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 落語って昔は、ただただ古くさいイメージだったのですが、

 『タイガー&ドラゴン』というドラマを観てから

 興味を持ち始めました。

 落語集まで買っちゃったり…(笑)





 落語って、意外とおもしろいですよ◎



  
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